霙
演唱:鴉鴉 - 霙
词:JUNICHI KONNO
曲:JUNICHI KONNO
段々と遠ざかってく
雪を纏わぬこの街が
窓にずらり並ぶ造形は
見送る暇もない
散々な日々だったと
まるで言い聞かせるように
レールを背中に感じながら
記憶の色を落とす
トンネルを抜ける度
灯は減るばかり
隣県を告げる音
窓を打つ雨混じりの雪
まだ引きずるの?
白い世界に
全て覆われたかった
似ているよ
思い固まりきれぬまま
帰っている僕と
ただいま
季節ひとつ空けただけなのに
懐かしい
誰もいない改札が今日は
安心させてくれた
さあ行こう
またここで生きていくんだろう
そんな時
便りを乗せ振動が
距離も知らないで
どうかしているよ
救えないって
決めつけた僕のもとへ
見ていたろう
動かぬ瞳
染まるしかなかった君を
後悔しているよ
はらりはらりと
今更雪が舞うけど
それすらも
気づかず立ち尽くす
心 霙のまま
词:JUNICHI KONNO
曲:JUNICHI KONNO
段々と遠ざかってく
雪を纏わぬこの街が
窓にずらり並ぶ造形は
見送る暇もない
散々な日々だったと
まるで言い聞かせるように
レールを背中に感じながら
記憶の色を落とす
トンネルを抜ける度
灯は減るばかり
隣県を告げる音
窓を打つ雨混じりの雪
まだ引きずるの?
白い世界に
全て覆われたかった
似ているよ
思い固まりきれぬまま
帰っている僕と
ただいま
季節ひとつ空けただけなのに
懐かしい
誰もいない改札が今日は
安心させてくれた
さあ行こう
またここで生きていくんだろう
そんな時
便りを乗せ振動が
距離も知らないで
どうかしているよ
救えないって
決めつけた僕のもとへ
見ていたろう
動かぬ瞳
染まるしかなかった君を
後悔しているよ
はらりはらりと
今更雪が舞うけど
それすらも
気づかず立ち尽くす
心 霙のまま