Mimosa

演唱:乃花こより、瀬名
花雨 まどろんでた
時雨れて針も眠る
綿風なぞる影は
浮かんで沈んでいくような
このままどこかへ流れて
ふたりぼっちの旅も悪くない
そう微笑んだ Mimosa
どんな本よりも焦がれる物語
シトリンのインクが滲む
ふわり夢見た
満ちてく心に柔い光
優しく包んでこの祈りも
名もない絵画を映す水面にほら
描かれたヒロインたち
「漕ぎだそう」
行き先はないけれど
淡い期待抱いて遥か向こうへ
ただあなたといる自分が好きだと気づいたから
でもそれは、秘密かな
何度嚙みしめただろう
葉も残らないイエロー
手にしては解けちゃう魔法
Mimosa
触れられないものも
いつか形を変えて
遠い町へ飛んでいくの?
思い出すよ
さざめく春嵐に世界が回る
季節別れcouleurs a l'eau
相応しい名前は?
二人を飾るように舞っていた…
満ちてく心に柔い光
優しく包んでこの祈りを
名もない絵画を映す水面さえも
忘れられない一枚
「漕ぎだそう」
行き先はないけれど
誰にも見つからない場所まで…
明日になれば”おとぎ話”はおしまいでしょ?
隣で、美しくゆらんで
花夢 ゆらんで
隣で、笑ってMimosa

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